- 税 起源・歴史・現在
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なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?
- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784560024836
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2010年08月発売】
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なぜ払うのか? 誰の負担が重いのか?
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価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2010年08月発売】
[BOOKデータベースより]
日々当たり前のように支払っている税。人類はいつから税と付き合ってきたのか?起源から経済的背景、脱税のインパクトまでコンパクトに紹介した入門。
第一章 なぜ税金があるのだろう?
[日販商品データベースより]第二章 税制の仕組み
第三章 税金を負担するのは誰か?
第四章 税制と経済
第五章 脱税と対抗策
第六章 税制の問題
私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。
所得税はナポレオン戦争下のイギリス、消費税は一九五〇年代フランスで始まったなど、本書には豆知識が満載だ! また関税や酒税、たばこ税への依存は発展途上国の特徴であり、国が豊かになればその比重が落ちるという指摘も、トランプ関税が世の中を席捲している現状を踏まえると興味深い。もしかしたら時代は逆戻りしているのかもしれない。
こうした歴史の小ネタだけでなく、税の経済効果についても本書は踏み込む。本書によれば、昨今話題の食料品の消費減税は実は効果はないという。そして、税負担は最終的に誰にのしかかってくるのか。この重い問いに本書では経済分析に基づいて回答を与えている。
近代国家は物品税から直接税へ、直接税から間接税へと展開してきた。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊!