- マンガでわかる!ウェルビーイング時代の 気になる子&保護者サポートBOOK
-
専門的で、ていねいな保育
Gakken保育Books
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784058026236
[BOOKデータベースより]
保育に取り入れたい、新しい子どもの見方。心身に影響するホルモンの視点。行動を見る4つの視点。保育が変わる!
第1章 気になる子と保護者のサポートで大切なこと(気になる子・保護者の背景を捉える;サポートをするうえで「揺るがない視点」をもつ)
第2章 気になる子をサポートする(子どもサポートの3つの視点;気になる子の姿1 なかなか眠らない ほか)
第3章 気になる保護者をサポートする(保護者サポートの3つの視点;気になる保護者の姿1 自分を責めて落ち込む ほか)
第4章 保育者のセルフケア(なるほど!実践「ストレス度」をチェック!;保育者のメンタルヘルスを守る ほか)
★★★「気になる子」「気になる保護者」への対応に悩む保育者へ
ウェルビーイング時代の支援メソッドを新しい視点でやさしく解説★★★
今やクラスに必ずいる「気になる子」=「いつもよりていねいな支援が必要だと感じる子」と、「気になる保護者」=「様々な不安やプレッシャーを抱えている保護者」。その対応に追われないための「見方と支援方法」を示した最新サポートガイドです。
■行動分析の「4つの視点」で子どもの行動を読み解く
気になる子どもの行動を多角的に理解するため、「聞こえていない」「わからない」「うっかり」「わざと」という4つの視点を導入。背景にある可能性を探ることで、その子に合った最適な対応が導き出せるように。さらに、心身に影響するホルモンや神経伝達物質にも注目し、子どもの心身や行動に及ぼす影響を、やさしく解説しています。
■15のケースで具体的に学ぶ! マンガで見る「気になる子」の姿
「人が嫌がることを言う」「話しかけても反応しない」「自分のものではないものを持ってきてしまう」など、「気になる子」の15例をマンガでわかりやすく解説。「なるほど!解説」では「セルフエスティーム」「他者視点の理解」などの専門知識も深掘りしました。
■気になる保護者の10例と保育者のメンタルヘルスを守るセルフケア術もご紹介
気になる保護者のケースでは「自分を責めて落ち込む」「子どもを褒められない」「育児にスマートフォンを多用する」など10例をご紹介。「愛着障害」「発達性トラウマ障害」「適応障害」といった知識とともに、ていねいに解説。保育者自身のストレス度チェックや、メンタルヘルスを守るためのミニワークも掲載しています。
【主な内容】
◆第1章 気になる子と保護者のサポートで大切なこと
・気になる子・保護者の背景を捉える
・サポートをするうえで「揺るがない視点」をもつ
◆第2章 気になる子をサポートする
・子どもサポートの3つの視点
・気になる子の姿:相手の気持ちの理解が苦手/「例外」を受け入れにくい/だだこねが激しい/自分のではない物を持ち帰ってしまう ほか
●なるほど!解説:「他者視点」の理解/「子どもの発達の特性」と「マルトリートメント(不適切な養育)」 ほか
◆第3章 気になる保護者をサポートする
・保護者サポートの3つの視点
・気になる保護者の姿:どうしても子どもを褒められない/育児にスマートフォンを多用する/遅刻が多く、声をかけづらい ほか
●なるほど!解説:保護者の育ちに関係する障害―「愛着障害」・「発達性トラウマ障害」―/デジタルデバイスと育児 ほか
◆第4章 保育者のセルフケア
・保育者のメンタルヘルスを守る
●なるほど!実践:「ストレス度」をチェック!/心身を整える工夫とミニワーク
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