- 第2回生産性白書
-
2026年3月
人口減少社会の生産性改革〜人とAIの共生〜
日本生産性本部生産性総合研究センター 日本生産性本部生産性労働情報センター 東京官書普及
日本生産性本部- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784883726349
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新規開業白書 2024年版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2024年06月発売】
- ナッジと地域政策
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年08月発売】
























[BOOKデータベースより]
第1部 総論「人口減少社会の生産性改革〜人とAIの共生〜」(高付加価値経営;イノベーションとAI;人材投資と労働市場改革;生産性運動三原則)
[日販商品データベースより]第2部 各論(わが国の生産性の現状と課題;イノベーションと生産性;到来する人とAIの共生社会において求められる人材とは〜イノベーション多産な日本とするためのシナリオ〜;「高付加価値経営」―サービス産業の生産性改革;労使関係と生産性―生産性運動三原則をめぐる労使関係の変化と課題;投資から考える生産性向上と持続的な「豊かさ」)
内外ともに歴史的な変革期にあり、不確実性が高まるなか、生産性運動は70周年の節目を迎えました。
私たちは今、歴史に刻まれる革命ともいえるAIの急速な進化により、人間の「存在」そのものや「働くとは何か」「生産性とは何か」といった根源的な問いに直面しています。
従来の指標では測ることの出来ない「価値」を含め、企業・国家の「価値」や個人の「存在」を問い直し、ウェルビーイングと人間尊重の社会の実現へと結実させるべく、新たな時代の生産性改革を実践・展開していくことが求められます。
そこで第2回「生産性白書」では、各界が共有すべき生産性改革の指針として、労使及び有識者で構成する生産性常任委員会の議論をとりまとめ、提言するものです。