- 実践!人事労務メンタルヘルス対応パーフェクトガイド
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- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784344696181
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[BOOKデータベースより]
はじめての人事労務。「うつ病」の診断書を提出された、休職中の従業員に連絡を取りたいが返事がない、欠勤が続いているが、休職に応じてくれない、従業員から復職を希望してきた。こんなとき、正しく対応できますか?30年以上にわたり企業のメンタルヘルス問題の解決に携わってきた産業医が、診断書対応から休職・復職まで、トラブルを防ぐ具体策を完全網羅!
第1章 欠勤、うつ病、休職…これって従業員の問題? 初動と支援が会社の明暗を分ける メンタルヘルスケアの重要性
[日販商品データベースより]第2章 診断書の病名だけで安易に判断するとトラブルに 従業員から精神疾患の診断書が提出されたときの初動対応
第3章 信頼構築ができればトラブルは激減する 不調を訴える従業員へのヒアリング方法
第4章 休ませるべき従業員はしっかり休ませる 従業員に休職させる判断と伝え方
第5章 ちょっとした連絡一つにも配慮が必要 休職期間中の従業員への接し方
第6章 復職可否の見極めは労務リスクを避ける最大のポイント 休職期限が迫ったときの対応
第7章 医師の診断があっても、実際に働けるかは別問題 「復職可」の診断書が提出されたときの対応
第8章 復職後の慎重なフォローが再発を防ぐ 通常業務に戻るまでに求められる支援
メンタルヘルス不調の対応を、現場の実務レベルで整理した決定版
最近、遅刻や無断欠勤が目立つ。
従業員から突然、診断書が提出された。
復職した従業員がまた休職してしまう。
――そんなとき、人事が「最初にやるべきこと」が分かる。
近年、全国の企業で、仕事上のストレスにより「メンタルヘルス不調」を訴える従業員が増えています。メンタルヘルス不調とは、過度なストレスにより心身のバランスを崩し、動悸や不眠、やる気の低下などが生じて、仕事や日常生活に支障が出ている状態を指します。現代人は、社会生活における不安定な人間関係やSNS疲れ、経済的な不安や将来への懸念など、さまざまなストレスにさらされているのです。
企業がこうした不調を個人的な問題として放置すれば、当人のパフォーマンスが下がるだけでなく、欠勤や休職につながってしまいます。そして、ほかの従業員への負担が増え、企業全体の業務が停滞する可能性があります。
従業員がメンタルヘルス不調に陥った際、具体的にどのように対応すればよいのか。これまでにも、厚生労働省の通達や法令に基づいた「教科書的」な内容を解説する書籍は多数出版されてきました。しかし、現実にメンタルヘルス不調の社員を目の前にしたとき、人事労務担当者が「何をすれば無用なトラブルを回避できるのか」「何をしてはいけないのか」「どのような知識やスキルが必要なのか」といった、実務に即した指針を提供する書籍は、ほとんど存在しませんでした。
そこで本書は、30年以上にわたりメンタルヘルス問題に向き合ってきた著者が、豊富な経験とスキルをもとにメンタルヘルス対応にあたって押さえるべきポイントを整理しながら、実務担当者が現場で対応する際の手順や注意点を、分かりやすい具体例を挙げて丁寧に解説しています。人事労務担当者をはじめ、管理職、産業医、弁護士、社労士の方々は必読の一冊です。