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言語の自明性を問い直す
ひつじ書房 木村護郎クリストフ 尾辻恵美
点
社会言語学に「言語」は必要か―ポストモダン言語論を問い直す「言語」の脱植民地化・地方化とアセンブレッジ―木村論文への応答対談 ことばをどう捉えるか 木村護郎クリストフ 尾辻恵美問1 現代は、何が新しい状況といえるのか問2 トランスリンガリズムとは?問3 そして、メトロリンガリズムについて問4 言語が「存在する」とはどういうことか問5 堆積することば、沈殿することば問6 「言語」という枠を外した方が世の中は良くなるのか問7 共通語は不要か問8 言語観の変革だけでよいのか、言語政策とのつながりについて問9 「言語」の肯定的側面は?「言語」に積極的な意義はあるか?問10 ことば概念の拡張の功罪について問11 場所やモノの主体性とは?
国や地域、民族などによって言語を命名して把握することに疑問が呈されている。「○○語」よりもむしろレパートリーに注目すべきではないか。さらには、「言語」概念自体を再考すべきでないか。その疑問は正当といえるが、「言語」か「レパートリー」かという二分法にしてしまうと、かえって構築されることばのダイナミズムを捉え損ねてしまう危険性もある。二人の研究者による、言語の存在論と認識論を問い直す徹底した議論の書。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
社会言語学に「言語」は必要か―ポストモダン言語論を問い直す
[日販商品データベースより]「言語」の脱植民地化・地方化とアセンブレッジ―木村論文への応答
対談 ことばをどう捉えるか 木村護郎クリストフ 尾辻恵美
問1 現代は、何が新しい状況といえるのか
問2 トランスリンガリズムとは?
問3 そして、メトロリンガリズムについて
問4 言語が「存在する」とはどういうことか
問5 堆積することば、沈殿することば
問6 「言語」という枠を外した方が世の中は良くなるのか
問7 共通語は不要か
問8 言語観の変革だけでよいのか、言語政策とのつながりについて
問9 「言語」の肯定的側面は?「言語」に積極的な意義はあるか?
問10 ことば概念の拡張の功罪について
問11 場所やモノの主体性とは?
国や地域、民族などによって言語を命名して把握することに疑問が呈されている。「○○語」よりもむしろレパートリーに注目すべきではないか。さらには、「言語」概念自体を再考すべきでないか。その疑問は正当といえるが、「言語」か「レパートリー」かという二分法にしてしまうと、かえって構築されることばのダイナミズムを捉え損ねてしまう危険性もある。二人の研究者による、言語の存在論と認識論を問い直す徹底した議論の書。