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価格:5,720円(本体5,200円+税)
【2020年08月発売】
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【2020年08月発売】
[BOOKデータベースより]
日本の経済学・社会科学研究の黎明を告げた先駆的業績。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」。編者【解題】と、新たな編集による現代版。「文弱」の日本的・文化的特徴や隠居論。西洋の歴史学的経済学研究と洞察から、日本の社会政策の根底を追究。
一 日本経済史論(原始時代;帝権拡張時代 ほか)
[日販商品データベースより]2 ケーザー及タキトスに拠る古独逸土地共有制度(通説の要領;『ガリア戦争記』及び『ゲルマニア志』中の関係章句 ほか)
3 穂積博士の隠居論を読む(開題;第一版と第二版との外形上の差違 ほか)
四 経済史雑考(その一)(経済進化論緒言;人類原始の経済状態 ほか)
五 経済史雑考(その二)(「ギルド」の辞義と起源;商人「ギルド」 ほか)
◆日本の経済学の黎明期、「社会厚生のために一身を捧げた一大学者にして一大運動家」であった福田徳三の先駆的業績を新編集により蘇らせた現代版。全巻に通底する「厚生の理論・歴史・政策」は、経済学のまさに学問的源流となった。各巻編集者による【解題】付◆
■第6巻は、「文弱」の日本的・文化的特徴や隠居論、さらには西洋の歴史学的経済学研究と洞察から、日本の社会政策の根底を追究する■