- 史跡からみる江戸東京
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信山社出版 大学図書
法政大学江戸東京研究センター 米家志乃布 福井恒明- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5変
- ISBN
- 9784797261028
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信山社出版
大学図書
法政大学江戸東京研究センター 米家志乃布 福井恒明
[BOOKデータベースより]
第1章 江戸史跡の認識とその保存・復元―旧浜離宮庭園を事例に(根崎光男)
[日販商品データベースより]第2章 関東大震災と東京の復興―建築・景観・思想・コミュニティ(陣内秀信)
第3章 東京の史蹟と地域性―関東大震災前後の史蹟保存を中心に(米家志乃布)
第4章 井下清と東京市公園行政の史蹟保存施策(齋藤智志)
第5章 第2次世界大戦後の皇居と江戸城の史跡指定―文化財保護委員会委員長河井弥八を中心に(内藤一成)
第6章 「史跡」そして「地域資源」としての江戸城外濠―都市の記憶とどのように向き合い、活かしていくか(高道昌志)
東京の史跡と都市空間を考える―結びにかえて(米家志乃布)
◆江戸東京の史跡を辿り、未来に活かすための書◆
都市の同一性を保つ要素として史跡を捉え、いかにして現代東京が成り立ってきたのか、その変遷を探る。
★田中優子氏 推薦!★
「江戸東京は、絶えず変化して止まることのない「動的な都市」である。その激変にもかかわらず「史跡」が整備され、私たちは変化の跡を凝視することができる。そこから、改めて出発することができる。本書は来し方の史跡を知り、未来に活かすための書である。」