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[BOOKデータベースより]
学校をあきらめない。「先生に話しをきいてもらえるっていいね」子どもとの対話、同僚との協同が学校を変える。生徒の反発や教職員の対立という難題に向き合った6つの実践とその解説を収録。ただそばにいるだけではない「寄り添い」のあり方や、一人で抱え込まない「協同する教育」を提案します。
第1章 子どもの声を聴く(そうっさ!褒められたかったんよ(吉瀬光子);やりたいを形に〜文化祭は祭りなんです〜(穂高稜);COLORFUL(海空みゆき))
[日販商品データベースより]第2章 育つ教師集団(紡ぐ(風野又三郎);誰もが安心できる「ゆるい」学年に(辰巳詩里);対立を乗り越えて(村松忠彦))
第3章 子どもの発達と生活を保障する集団づくり(今、子どもたちは;中学校が再び荒れ出している?;「心の傷を持つ子」を支える)
「もう、これ以上は無理です。しばらく休職することにしました」
子どもの力になりたいと一生懸命に考え、私事を後回しにしてでも、全力で子どもたちに向き合おうと頑張った末に、力尽きて現場から離れていく。中でも、精神疾患による休職者数はこの十年以上、ほぼ右肩上がりで増え続け、2023、24年度と2年続けて7000名を超えている。学校現場の働く環境が大変厳しくなっていることを物語る数字である。
働き方改革によって、「働きやすさ」は向上しているが、教員の「働きがい」は落ちている、という調査結果も出ている。
働き方改革が進む今、職場の同僚性(互いに助け合う姿勢)も低くなりがちだ。そんな中、どうやって教師としての矜持を持ち、子どもに寄り添えばよいのか。その答えがこの一冊には詰まっている。過酷な職場環境や困難に直面するなか、「学校をあきらめない」教師たちが懸命に子どもたちに寄り添い成長を促していく姿を映す。