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[BOOKデータベースより]
大館曲げわっぱ職人 仲澤恵梨さん(木工品のみりょくにせまる!;竹工品のみりょくにせまる!;いくつ知っている?全国の木工品・竹工品)
[日販商品データベースより]南部鉄器職人 佐藤圭さん
堺打刃物鍛冶職人 中川悟志さん(鍛冶・研ぎ・柄つけによる分業制 堺打刃物の包丁ができるまで;身近な生活の道具 刃物の種類と特徴;金工品のみりょくにせまる!;いくつ知っている?全国の金工品)
わたしたちのくらしは、さまざまな素材や技術をいかしてつくられる伝統工芸によって、毎日を楽しく豊かにすることができます。本シリーズでは、全国各地で、伝統的工芸品づくりに取り組む若い世代の職人・作家を取材し、工芸品への思いや制作のようす、すばらしい工芸品を未来につなぐためのくふうを紹介します。第2巻では、大館曲げわっぱ(秋田県の木工品)、南部鉄器(岩手県の金工品)、堺打刃物(大阪府の金工品)など、「食べる」道具をつくる職人を取材。伝統を守りながらも、新しい感性で現代に求められる工芸品づくりに懸命に向き合い、取り組む姿を知ることで、工芸品そのものの魅力はもちろん、未来につなぎたい伝統工芸について、心に響く言葉と写真から考えます。全国各地の木工品や竹工品、金工の特徴と魅力も紹介しています。