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[BOOKデータベースより]
社会的な連帯を広げる科学コミュニケーションへ!欠如モデルの再検討を出発点に、ローティの思想から規範を導く―。他者を尊重し、誰もが安心して科学について語ることができる社会に向けて。
第1章 科学コミュニケーションをめぐる前提条件
[日販商品データベースより]第2章 科学コミュニケーションにおける望ましい態度―欠如モデル、低関心層諸問題をめぐって
第3章 「真理」の伝達から「物語」を共有するコミュニケーションへ―リチャード・ローティの哲学より
第4章 科学コミュニケーションで何を共有するのか
第5章 誰が科学コミュニケーションを担うのか
第6章 教養としての科学コミュニケーション―連帯をひらく学びへ
他者を尊重し、社会的な連帯を広げる営みとしての科学コミュニケーションへ。欠如モデルの再考やローティの思想からその規範を導く。
社会に不可欠でありながら、科学コミュニケーションの実践は時に緊張を生む。誰もが安心して科学について語ることができる空気を作るにはどうしたらよいか? 欠如モデルの再検討を出発点に、差別的な態度の問題を指摘し、誰もが担い手となる視点を導入することによって、連帯志向の科学コミュニケーションとして再構築を図る。