- 星空をつくる機械 プラネタリウム100年史 増補版
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- 価格
- 1,496円(本体1,360円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044008895
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[BOOKデータベースより]
輝く星空を機械で再現すること、それは人類長年の夢だった―。古代天文学以来の天球儀と天体運行儀が、レンズ、電気、ドームといった技術と出会い、近代プラネタリウムは1923年のドイツに誕生する。戦禍を越え、その初号機はいかにして開発されたのか。各国での進化、日本製投影機の開発史、そして「宇宙への扉」を支え続けるプラネタリウム解説員たちの思いまで。天文学史、宇宙開発、天文普及など多彩な視点で綴る100年史。
第1章 天球儀の歴史―プラネタリウム前史(1)
[日販商品データベースより]第2章 天体運行儀の歴史―プラネタリウム前史(2)
第3章 近代プラネタリウムの誕生
第4章 世界へ広がるプラネタリウム
第5章 国産プラネタリウムの誕生と発展
第6章 日本のプラネタリウムの歩み
補章 世界のプラネタリウム
天球儀、天体運行儀、レンズ、電気、ドーム──。人工の星空を描き出すという人類の夢が科学の力で叶えられてから100年。その誕生と進化の物語を第一人者が解き明かす。図版多数、新章追加の増補決定版。