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[BOOKデータベースより]
「フキゲンな職員室」の失敗に学び、安心な学校をつくる。こんな学校で働きたい!こころの安全のために管理職ができること。
1章 教職員のメンタルヘルスの「今」を知る(データでひもとく教職員の現状;学校現場に見る教職員の現状;教職員の仕事の特性から見るメンタルヘルスへの影響)
[日販商品データベースより]2章 フキゲンな職員室を見直す(物理的な環境と働く人のこころ;教職員のこころの傷に配慮する ほか)
3章 教職員のメンタルヘルスを守る(公衆衛生から学ぶメンタルヘルス;段階に応じた管理職の対応;教職員への言葉がけ)
4章 管理職自身のメンタルヘルスを守る(セルフケア;身体的なケアの重視;張り合いの素から離れる自覚;孤立の緩和)
教職員のメンタルヘルス不調や休職が深刻化し、学校現場では「人を支えるリーダー」としての管理職の役割がいっそう重要になっています。
精神科医として長年、教職員のメンタルヘルス支援に携わってきた著者が、メンタルヘルス不調につながる「フキゲンな職員室」の事例を紐解きながら、学校管理職が教職員のメンタルヘルスを支えるための手法を提案します。また、不調の早期発見、声かけの工夫、職場の雰囲気づくり、休職・復職支援、心理的安全性の確保など、学校現場で明日から使える具体的な実践も紹介しています。
教職員が安心して力を発揮できる学校づくりは、子どもたちや管理職自身のこころの安全も支えます。学校を安心して働ける場所に変えるために、今、できることをお伝えします。
【本書の目次】
はじめに
1章 教職員のメンタルヘルスの「今」を知る
1 データで紐解く教職員の現状
2 学校現場に見る教職員の現状
3 教職員の仕事の特性から見るメンタルヘルスへの影響
2章 フキゲンな職員室を見直す
1 物理的な環境と働く人のこころ
2 教職員のこころの傷に配慮する
3 打ち明けられた悩みに耳を傾ける
4 組織のなかで個人を見つめる
5 思いを口にする
6 対話が生まれやすくなる構造をつくる
7 自分や職場にある「スティグマ」に気づく
8 承認する
9 本人のいないところで本人の話をしない
10 複数で話を聞く
11 お互いの価値の違いに自覚的になる
■「ゴキゲン」な職員室を実現する2つのチェックリスト
3章 教職員のメンタルヘルスを守る
1 段階に応じた管理職の対応
1次予防 未然防止/2次予防 早期発見・対応/3次予防 復職支援
2 教職員への言葉がけ
初任教員/2〜4年目の若手教員/5〜10年目の中堅教員/ミドルリーダー(主幹・主任など)/副校長・教頭
■コラム 私のグッドプラクティス
4章 管理職自身のメンタルヘルスを守る
1 セルフケア
2 身体的なケアへの重視
3 張り合いの素から離れる自覚
4 孤立の緩和
おわりに