- 「人新世」のなかのエネルギー革命
-
バイオマスからフュージョンエネルギーまで
MINERVA歴史・文化ライブラリー 37
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784623100514
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価格:990円(本体900円+税)
【2017年02月発売】






















[BOOKデータベースより]
本書は、一八世紀末以降の「エネルギー革命/転換」の進展がいかに人類史・地球史に影響を与えたか、「人新世」をめぐる議論をふまえ長期の射程で考察する。バイオマスから石炭への転換、そして石油危機を経て、化石エネルギーから原子力・再生エネルギーに至る三度のエネルギー革命、さらに二一世紀のフュージョン(核融合)エネルギーの模索へと、人類がいかにしてエネルギーをめぐる諸問題と関わってきたのかを考察する。
序章 「人新世」の時代とエネルギー(筑本知子/ジョン・R・マクニール/秋田茂)
[日販商品データベースより]第1章 エネルギー革命と産業革命―過程と時間的構造―(マーク・メッツラー)
第2章 第一次エネルギー革命―バイオマスから石炭へ イギリスを事例として―(大西悠)
第3章 第二次産業革命と「電力の時代」(山本千映・杉生秀司)
第4章 「石油の世紀」と一九七〇〜八〇年代の石油危機―「東アジアの奇跡」―(秋田茂)
第5章 人新世時代のフィリピンにおける森林乱伐と再生(包茂紅)
第6章 第三次産業革命―エネルギーとのつながりは変化したか―(マーク・メッツラー)
第7章 レーザーフュージョンから見る革命の連鎖―歴史が紡ぐ創造性と未来への跳躍―(兒玉了祐)
第8章 「大加速」―エネルギーシステムと人新世―(ジョン・R・マクニール)
本書は、18世紀末以降の「エネルギー革命/転換」の進展がいかに人類史・地球史に影響を与えたか、「人新世」をめぐる議論をふまえ長期の射程で考察する。バイオマスから石炭への転換、そして石油危機を経て、化石エネルギーから原子力・再生エネルギーに至る三度のエネルギー革命、さらに21世紀のフュージョン(核融合)エネルギーの模索へと、人類がいかにしてエネルギーをめぐる諸問題と関わってきたのかを考察する。