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[BOOKデータベースより]
食べ物、金銭、身体、空間、本音…私たちは、気づかないうちに、あらゆるものを包んでいる。“包む”行為によって、日本人は、何を隠し、何をあらわそうとしているのか?縄文時代から現代まで、日本の衣食住や文化的営みに潜む精神性を探る。
第一章 いつから、そしてなぜ、包み始めたのか?(縄文時代の人たち;縄文時代の包み)
第二章 どんなものを包んできたのか?(何を包むか?何で包むか?;身体を包む;住まいを包む;宝物を包む)
第三章 どうして食べ物を包むのか?(食べ物を包む;商品化と高級品化;贈り物)
第四章 「包む」行為は何を隠し、何をあらわしているのか?(神話からのメッセージ;貨幣の神秘)
第五章 「包む」文化の深奥(京都の歴史と力;日本文化創造の場)