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[BOOKデータベースより]
1 導入編:デジタルリテラシーと日本語教育(デジタルリテラシーの定義と意義;TPACK(Technological Pedagogical Content Knowledge)モデルと日本語教育)
[日販商品データベースより]2 基礎編:これからの言語教育で必要になる素養(ICT素養とは何かについて知る;統計の理解に向けて一歩踏み出してみる)
3 応用編:日本語教育実践(授業にICTを取り入れる意義;授業で活用できるICTツール;ICTを活用した授業例;ICTを取り入れた授業設計)
4 展望編:デジタル時代の日本語教員像(近年の日本語教育におけるデジタルリテラシーの拡張;デジタルによりそう教員像)
本書は「理論」と「実践」をバランスよく学べるように、 「概念の導入」「実践タスク」「振り返り」という三つのステップで構成しています。内容は、導入編(デジタルリテラシーと日本語教育)、基礎編(ICTスキル)、応用編(日本語教育での活用法と実践)、展望編(デジタル時代の日本語教育)の四つに分かれています。各章の最初には学習目標を示し、現場の声や実例、すぐに試せるツールを紹介しています。本教材には、練習問題や用語解説を掲載し、パソコン・タブレット・スマートフォンなど、さまざまな端末で確認できるよう工夫しています。また、オンライン学習サイトでは、より発展的な学習ができるコンテンツも用意しています。ただし、一部のコンテンツについては、パソコンでのみ利用可能です。詳しくは、各章の最後にあるQRコードからご確認ください。
さらに、本書では各章にコラムを設けています。コラムの意図は、章の内容をより深く考えるきっかけを提供することであり、読者の皆さんにぜひ考えてほしいことや話題にしてほしいテーマを提示することにあります。またコラムを通じて、読者が単に知識を得るだけでなく、現場での実践や学習者への関わり方、AIやデジタル環境の活用と課題などについて自分なりに考え、議論できる機会を提供しています。内容が重なるものもありますが、異なる著者から同じ話題の多角的な考察が示されている点にも注目していただければ幸いです。
-目次-
I.導入編:デジタルリテラシーと日本語教育
U.基礎編:これからの言語教育で必要になる素養
V.応用編:日本語教育実践
W.展望編:デジタル時代の日本語教員像