- 限界芸術の倫理
-
なぜ〈シロウト〉は面白いのか
桜美林大学叢書 028
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784846025519
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[BOOKデータベースより]
序章 「小さな芸術」への興味
[日販商品データベースより]第一章 限界芸術鳥瞰
第二章 絶対性を求める心
第三章 「無名」であることの美しさ
第四章 限界芸術と「アーカイブ」
第五章 都市と限界芸術
第六章 芸術と倫理―どこまでが芸術か
第七章 何よりも価値があるもの「生きる時間」
結章 「贈られる」表象
本書は、60年近く前に発表された
哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』を捉え直す論考。
誰かに贈られる表現であり、身近な人々を楽しませるからこそ
「限界芸術」たりえる――「純粋芸術」「大衆芸術」とは別の
非専門的表現者に注目した新たな芸術論!