この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 10代からのプログラミング教室 増補版
-
価格:1,694円(本体1,540円+税)
【2025年07月発売】
- 古代文字の解読
-
価格:1,441円(本体1,310円+税)
【2024年02月発売】
- 地域的近代を生きるソロモン諸島
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2015年10月発売】
























[日販商品データベースより]
「開発=資本を投下して経済成長を促すこと」から「現地の人々が幸福を追求するために主体的に関与しうる開発」へ。この新しい開発観を実践する中で人類学者が果たすべき役割とは。援助機関と現地の社会・人々をつなぎ、現地の声を代弁し(アドボカシー)、地域の主体性や多元的価値に基づく共生的社会をめざす「開発人類学」の再構築に向けて、これまでの論点を整理するとともに、パラグアイやソロモン諸島、ラオス、インドネシア、日本などにおける実践例を紹介する。
[執筆者]
関根久雄 (はじめに、第2章、第3章、第4章、第10章、おわりに)
真崎克彦 (第1章)
湖中真哉 (第5章)
関谷雄一 (第6章)
花谷 厚 (第7章)
小國和子 (第8章)
藤掛洋子 (第9章)
箕曲在弘 (第11章)
寺内大左 (第12章)
早川 公 (第13章)