- 英語音声学を紐解く
-
音声学の基礎から理論まで
開拓社
橋本大樹
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784758924399

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[BOOKデータベースより]
本書は「学問として」英語音声学を紐解く本である。英語音声学に関する記述的一般化を提示するだけでなく、その一般化の背後にある「なぜ」について、調音・音響特性・知覚・歴史・心理といった観点から踏み込む。第1章では音声を抽象化して議論する考え方を明らかにし、第2〜4章では英語の子音と母音、韻律現象について説明する。第5〜8章では方言、音変化、発音と綴りの関係、心的モデルについて解説する。
第1章 英語音声学の前提:音の物理的正体と音声の抽象化
[日販商品データベースより]第2章 英語の子音
第3章 英語の母音
第4章 音のまとまりと韻律
第5章 地域方言
第6章 社会方言
第7章 綴りと発音
第8章 音声と心理
本書は「学問として」英語音声学を紐解く本である。英語音声学に関する記述的一般化を提示するだけでなく、その一般化の背後にある「なぜ」について、調音・音響特性・知覚・歴史・心理といった観点から踏み込む。第1章では音声を抽象化して議論する考え方を明らかにし、第2〜4章では英語の子音と母音、韻律現象について説明する。第5〜8章では方言、音変化、発音と綴りの関係、心的モデルについて解説する。