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[日販商品データベースより]
詩人の夢の建築「ヒアシンスハウス」から探究の旅へと誘なう卓抜な詩人論。かぎりなく美しくあれとうたいつつ《詩》とはなにかを冷徹に問う詩人/建築家、立原道造――時代の大波が、死の影が、暗く覆いかぶさるなかで、なおも「光に満ちた美しい午前」を夢みる夭折の詩人の哀惜さるべき生を、ドイツ・ロマン主義の受容から『日本浪曼派』への接近、そしてその先へとつづく青春の軌跡として描く。著者はロマン主義研究で知られる独文学者。