『世界の中にありながら世界に属さない』は、吉福伸逸の最後の作品として、2015年に株式会社サンガから刊行されました。吉福のまとまった講義としては結果的に最後のものとなった、2010年4月に行われた4日間のカウンセラー向け集中講義の記録をもとに書籍化。ラム・ダスの『Be Here Now』をはじめアメリカに生まれた新しい潮流の作品を翻訳して紹介し、日本に「精神世界」というジャンルを生んだ吉福は、翻訳と同時にトランスパーソナル心理学に代表されるニューエイジ発祥の各種セラピーを日本に紹介し、セラピストとしても大きな影響を与えました。本書は経験に根差すカウンセリングの知見にとどまらず、吉福伸逸の思想、人間観が凝縮した集大成といえる作品です。再刊にあたって旧版に未収録のワークショップの記録を大幅に増補しました。
[日販商品データベースより]
『世界の中にありながら世界に属さない』は、吉福伸逸の最後の作品として、2015年に株式会社サンガから刊行されました。吉福のまとまった講義としては結果的に最後のものとなった、2010年4月に行われた4日間のカウンセラー向け集中講義の記録をもとに書籍化。ラム・ダスの『Be Here Now』をはじめアメリカに生まれた新しい潮流の作品を翻訳して紹介し、日本に「精神世界」というジャンルを生んだ吉福は、翻訳と同時にトランスパーソナル心理学に代表されるニューエイジ発祥の各種セラピーを日本に紹介し、セラピストとしても大きな影響を与えました。本書は経験に根差すカウンセリングの知見にとどまらず、吉福伸逸の思想、人間観が凝縮した集大成といえる作品です。再刊にあたって旧版に未収録のワークショップの記録を大幅に増補しました。