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[日販商品データベースより]
美しく不思議な光を放つ“孔雀のくーたん”と、孫のブライト君。
そして“すてきな家族”のものがたり。
ピアニストの正一おじいさんは、山々が重なる麓にある、とても静かな町に住んでいます。
鳥が好きな正一おじいさんは、たくさんの鳥たちのお世話をしながら、ピアノを弾き、山の畑で野菜を作って暮らしていましたが、ある日孔雀を卵から育てることにしました。
卵がかえり4年目の夏、正一おじいさんと孔雀の“くーたん”の元に、アメリカからおじいさんの孫のブライト君がやってきます。正一おじいさんはブライト君に、ゆっくりゆっくり、大切なことを伝えてくれるのでした。
生まれ育った歴史ある町と、自然と、人を大切にして暮らす正一おじいさんとブライト君を中心に、周りを取り巻く家族の歴史と、黄金色の孔雀が羽ばたくまでを柔らかに描いた児童文学。