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[BOOKデータベースより]
閉じゆく世界にどう向き合うか。いまや「グローバル化」の語はかつての輝きを失い、これまでの認識や前提は大きく揺らいでいる。キー概念と方法論を根本から整理しなおし、最先端の事象をもとに国際社会学のアクチュアリティを示す、新たな本格派テキスト。
序章 いま、なぜ国際社会学を学ぶのか
[日販商品データベースより]第1部 国際社会学の理論と方法(国際社会学のこれまでとこれから―国境を越える現象をいかに捉えるか;人種とエスニシティの社会学―グローバル化のなかの人間集団を考える;国際移動のエスノグラフィー―多地点フィールドワークの挑戦;「外国人」をめぐるオーラルヒストリー―口述の資料からわかること;トランスナショナルな生活を測る―量的手法の適用可能性)
第2部 国際社会学のローカルな現場から(日本の若者の海外移住―名づけにくい中間的な移民を捉える;国境を越える労働市場と移民労働者―建設業での受け入れにおける技能と包摂;移民・マイノリティの統合と主流化の力学―自治体政策からみた間文化主義の可能性;移民第2世代の国際社会学に向けて―学校教育・社会統合・アイデンティティ;「日本人」であるとはどういうことか―帰属の政治がつくりだす境界と差別)
第3部 越境する社会現象と国際社会学(都市とグローバル化―空間に着目することで何が見えるのか;沖縄ディアスポラとコロニアリズム―〈世界のウチナーンチュ〉から問い直す;難民・強制移動とセクシュアリティ―クィア難民の保護とグローバルな性の政治;アメリカの環境問題とセトラー・コロニアリズム―ベアーズ・イヤーズ国定公園をめぐる論争から;モザイクとしての複数のフェミニズム―北京で開かれた2つの国際女性会議を軸に)
いま、求められる知── 「グローバル化」の語がかつての輝きを失い、これまでの認識や前提が大きく揺らぐ現代において、国際社会学は何を問い、いかなる可能性をひらくのか。キー概念と方法論を根本から整理しなおし、移民・難民、脱植民地化などの古典的な課題から、外国人労働者やセトラー・コロニアリズムといった最先端のテーマまで、幅広い事象を通じて国際社会学のアクチュアリティを示す、新たな本格派テキスト。