- 教育が臆病になるとき、子どもは社会の残酷さに丸腰で放り出される
-
生き延びるための授業「リベラルアーツ国語」
ヒューマンフィールドワークス
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784867571088
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[BOOKデータベースより]
助けが来ない夜がある―だからこの教室は、「このままでいい」で終わらせない。
【一学期】意識を他者に向ける 12の授業(安らぐレッスン 世界を感受せよ;極力ゆっくり歩く もっとからだを!;偏愛マップ合コン 好きなもの、書けるか? ほか)
[日販商品データベースより]【二学期】 やりとりの練習 11の授業(1から20の数字を重ならないように言う 空気が変わる;シンクロジャンプ からだで情報を示す;ボール回し(名前を呼んで)からだが弾むと ほか)
【三学期】 言葉の花束を届ける7の授業(コントロールタワー 答えのない問いに向かって;目かくしウォーキング 世界をからだで「感じる」;話しかけのレッスン 話しかけられてる実感、あるか? ほか)
対談 「不可能」と言われた場所で―リベラルアーツ国語の挑戦(稲垣諭(哲学者)×兵藤友彦)
人を好きになること。それがこの授業の目的だ──。不登校、DV、オーバードーズ、自殺企図。貧困や家庭問題を抱え、過酷な現実の中で学校や社会からこぼれ落ちた生徒たちが集う定時制高校で「リベラルアーツ国語」は生まれた。この授業は、知識を教えない。教えるのは、「話す」「聞く」「間をつくる」という、生き延びるための身体の知恵と力だ。演劇レッスンを通して再び人とつながり、魂をしぶとくする授業の記録。教育が踏み込む勇気を失った時代に抗し、生き延びる力を育てる〈演劇×国語〉の挑戦。巻末に気鋭の哲学者との対談を収録。