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[BOOKデータベースより]
植民地台湾の民衆は日本の教育をどう受け止めたのか。農業補習学校教員の目から、賑やかで逞しい民衆生活の中の学びの姿をとらえ、植民地教育の新たな一面を描く。
序章 植民地台湾の実業補習教育をとらえる意味
[日販商品データベースより]第1章 植民地台湾における教育政策の展開
第2章 実業補習教育の制度と施設
第3章 実業補習教育に対する総督府の態度と振興策
第4章 農業補習学校の教育と民衆の生活
第5章 地域に展開する農業補習学校の実践
終章 実業補習学校から見た植民地教育
殖産興業の要地とされた植民地台湾。総督府の教育、とくに農業補習学校は民衆生活においてどう受け止められたのか。統治側でありつつ、新参の現地生活者であった教員の視点から、植民地民衆のしなやかで逞しい日常を描く。