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[BOOKデータベースより]
東京大学表象文化論「詩の授業」。詩的感覚と想像力の沸騰にふれる。自作「デジャヴュ街道」「エデンホテル」の成り立ちを紐解きながら、現代の詩がいかに書かれ、読まれているかを語る現代詩入門。
詩脳本文1 詩篇「デジャヴュ街道」メイキング
詩脳リンク1 世界を詩的に捉え直したいという欲望
詩脳リンク2 言葉が詩になる瞬間―言語活動の根本的なメカニズムを知り、それとたたかうこと(詩は言語による言語の批判である)
詩脳リンク3 隠喩の生成―言葉の創造的潜勢態のほうへ
詩脳リンク4 有限と無限―語り得ないものを語るために
詩脳リンク5 未知への痕跡/未知からの痕跡
詩脳本文2 詩篇「エデンホテル」メイキング
詩脳リンク6 詩的言語の復権を夢見て
詩脳リンク7 テクスト間交流をめぐって―私のランボー体験
詩脳リンク8 詩とエロスと死と
詩脳リンク9 パラタクシス詩学
詩脳リンク10 エデンホテルを見出せ―スフィンクスの謎の方へ
詩脳講義最終 私はこんな詩が書きたい―ランボー「祈念」を読む