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[BOOKデータベースより]
第1章 「キャラ」と多元的自己―現代青年の自己のあり方をめぐって(研究1)
[日販商品データベースより]第2章 本書の目的と構成
第3章 小学生から大学生における「キャラ」の実態と発達的変化
第4章 「キャラ」に対する考え方とストレスとの関連
第5章 「キャラ」を演じることの背景にあるもの
第6章 「キャラ疲れ」のメカニズムの検討
第7章 「キャラ」による適応が不適応にかわるとき
第8章 本書を通して明らかになったこと
自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か?
小学生から大学生までを対象とした大規模調査から、「キャラ」を取り巻く心理的メカニズムに迫り、児童期・青年期における友人関係や自己の在り方に、新たな視座を提供する。
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●著者紹介
村井史香(むらい ふみか)
北星学園大学社会福祉学部心理学科専任講師
2022年北海道大学大学院教育学院教育学専攻博士後期課程修了。博士(教育学)。
主著に,『問いからはじまる心理学2 教育問題の心理学 何のための研究か?』(分担執筆,福村出版,2022)など。