- 近世の日本と世界
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- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784595325533
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2020年03月発売】






















[BOOKデータベースより]
1 ヨーロッパの世界進出と日本
[日販商品データベースより]2 鉄砲とキリスト教の伝来
3 日本を記録したヨーロッパ人
4 ヨーロッパを訪れた日本人
5 キリスト教と初期洋風画
6 貿易特権都市長崎
7 近世日蘭関係
8 近世唐人貿易と琉球
9 海外情報・蘭学・漂流民
10 キリシタン禁制の内と外
11 近世の日本と朝鮮
12 朝鮮使節と琉球使節
13 貿易ルートとしての朝鮮
14 蝦夷地とアイヌ民族
15 外国・海外勢力に対する意識
本書は、日本史のなかの近世という時代について解説する。日本の近世は、かつて「鎖国」の時代とされていたが、近年の研究では大幅な見直しが行われている。15世紀に始まる大航海時代を経て世界は一つとなり、日本も否応なくそのなかに組み込まれ、対応を迫られることになった。本書は、主として日本と世界という視点から、伝統的な東アジアとの関係、さらに新たに始まったヨーロッパとの関係に焦点を当てつつ、いわゆる対外関係史にとどまらず、国家や社会のあり方など多方面から、近世という時代について考察する。
1.ヨーロッパの世界進出と日本
2.鉄砲とキリスト教の伝来
3.日本を記録したヨーロッパ人
4.ヨーロッパを訪れた日本人
5.キリスト教と初期洋風画
6.貿易特権都市長崎
7.近世日蘭関係
8.近世唐人貿易と琉球
9.海外情報・蘭学・漂流民
10.キリシタン禁制の内と外
11.近世の日本と朝鮮
12.朝鮮使節と琉球使節
13.貿易ルートとしての朝鮮
14.蝦夷地とアイヌ民族
15.外国・海外勢力に対する意識