- 声を上げる自由
-
インドの民主主義と文化と国家について
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784867931431
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[日販商品データベースより]
ラモン・マグサイサイ賞(「アジアのノーベル賞」とも称される賞) を受賞したインドで最も勇敢なジャーナリストが、現代インド社会を論じる最重要ノンフィクション!
「この社会は声を上げる人々に耳を傾けることも目を向けることもやめてしまった。皆が権力の言うことだけを聞いている」(本書より)
世界最大の民主主義国家の言論に、いま何が起こっているのか?
2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースが拡散され、報道に圧力かかるなど、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧される状況にある。
マスメディアから独立して、個人でYouTubeチャンネル(現登録者数:1420万人)を立ち上げ、インドの社会問題に関する発言を続ける著者が、政治・社会・文化の側面からインド社会の変質を描き出す。