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- 髄液と水頭症の歴史
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リトルズ
小さ子社
鍬谷書店
山内康雄
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784909782809

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[BOOKデータベースより]
1 先史から古代世界
[日販商品データベースより]2 ビザンチン医学と、シリア・アラビア医学
3 解剖の再開とルネッサンス、近代医学の始まり
4 18世紀の進展
5 19世紀の進歩
6 20世紀の進展
脳の中の脳室という空洞、また脳と脊髄の表面にあるくも膜下腔という空間には、髄液という水が流れている。水頭症とは、この髄液が種々の原因で異常にたまり症状を引き起こす病気である。
古代からの脳の解剖の歴史や水頭症の治療史を経時的にたどり、髄液や脳室、水頭症がどのように認識され、考えられてきたのかを紹介する。