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【2019年02月発売】


























[BOOKデータベースより]
イスラームを「日々生きる」日本人のリアルな姿。現代の日本人ムスリムは、イスラームといかに向き合い、日本社会のなかでどのようにアイデンティティと生活を形成しているのか?改宗者や移民第二世代の語りに寄り添いながら、多様で実践的な「生きられる宗教」としてのイスラームの姿を描き出す。
序章 「日々生きられる宗教」としてのイスラーム―日本にルーツをもつムスリムをめぐる研究
[日販商品データベースより]第1章 イスラームはいかにして「生きられる」ようになるのか―日本人ムスリムの改宗動機とイスラーム解釈から
第2章 エージェンシーと日々生きられる宗教―日本人改宗者ムスリム女性に着目して
第3章 第二世代の生きられた経験―青年期の葛藤に焦点を当てて
第4章 日本のムスリム第二世代がムスリムとして生きるようになるプロセス―信仰の獲得と日常的相互行為に着目して
第5章 日本の若者世代のイスラーム教徒―「ヤングムスリム」とその活動に焦点を当てて
第6章 「同性婚の是非はアッラーにしか決められない」―日本人LGBT+ムスリムの「日々生きられる宗教(と同性愛)」
イスラームを日々生きる日本人を描く
イスラームは、日常のなかでどのように実践されているのか。本書は「日々生きられる宗教」という視点から、日本人ムスリムの語りや経験に寄り添い、信仰と社会の関係を描き出す。改宗、ジェンダー、エージェンシー、移民第二世代、相互行為論、ユース・カルチャー、LGBT+といった先端的テーマや理論を交え、日本社会におけるイスラームの多様なあり方を明らかにする。