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[BOOKデータベースより]
詩は観察から始まる。幼き日に泥をこねて団子を作ったように、著者は思考と感情を紡ぎ、言葉を造形する。待望の批評的エッセイ集。
一章 詩を読む―詩人たち、「詩集」、批評(輪郭のない激しさ 「巨大な沈黙」とともに生きる 北村太郎『冬を追う雨』;清水昶を読むために;あくまで、詩)
二章 自作詩を語る―スピーチ、人生、言葉(動物を育てる 第58回H氏賞 受賞の言葉;参拝のように 第45回高見順賞 受賞の言葉;念仏とわたし 第31回萩原朔太郎賞 杉本真維子展カタログ序文 ほか)
三章 詩を探して―絵画、映画、読書、エッセイ(まなざしのポエジー十選;無為の力 福間健二監督『きのう生まれたわけじゃない』;読書日記 ほか)