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[BOOKデータベースより]
戦争へ向かう1920〜40年代、日中関係の悪化から距離を取り、改善の道を探ろうとした女性たちの集まりがあった。困難な社会情勢のなかで、女性運動や国際関係・政治について、日中の女性たちはどのように語り合い、交流していたのだろうか?月曜クラブと一土会―この取り組みを「非体制」の模索と位置づけ、その意義と限界を論証する。
第一部 論文編(竹中繁と月曜クラブ・一土会―「非体制」の模索の意義と限界;高良とみの「戦争協力」―アジアとの連携を模索して;女性キリスト教者たちの平和運動の模索と戦争―久布白落実の思想と活動の考察;月曜クラブと東京朝日新聞中国専門記者―大西斎、太田宇之助を中心に;中国人教育に生涯を捧げた服部升子;竹中繁と市川房枝;中国側からみた日中間女性同士の「親善」と「提携」)
[日販商品データベースより]第二部 資料編(月曜クラブノート;一土会ノート;人物紹介 月曜クラブ・一土会で活躍した人々)
1920〜40年代において日中関係の悪化から距離を取り、改善の道を探ろうとした女性たちの動きを「非体制」の模索と位置づけ、その意義と限界を論証。月曜クラブと一土会という集まりを中心に、困難な社会情勢のなかで、女性運動や国際関係・政治について、日中の女性たちが積極的に話し合い、交流を重ねてきた道を辿る。