- 安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか
-
革命義士の原像を探る
論創ノンフィクション 069
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784846025526
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[BOOKデータベースより]
一四四日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。
プロローグ
[日販商品データベースより]第一章 ハルビンの風
第二章 処刑までの一四四日
第三章 写真と真筆の謎を追って
第四章 被告を死刑に処す
第五章 書に託した日韓関係
第六章 安重根の処刑
第七章 よみがえる安重根
第八章 国家に殉じた二人
第九章 旅順訪問記
エピローグ―八文字の遺墨
補遺1 「獨立」二文字の衝撃
補遺2 小松利宗と安重根
144日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、
「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。
「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどると、19世紀後半からの東アジアの政治地図と、帝国主義、列強、支配、民族主義、革命、国益、不平等条約など、古くて新しい言葉が見えてきた。