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[BOOKデータベースより]
“論破”しない。“正解”を押しつけない。一緒に答えを探す方法。
第1章 なぜ「対話」か?(「対話」は、なぜ面白い?;「対話」は、なぜ難しい?;「対話」は、なぜ大事?)
[日販商品データベースより]第2章 対話のレッスン(テーマパークかハイキングか 意見が対立する2人の間でどうするか;公園のもめごと 険悪な雰囲気の話し合いをどうするか;もうひとつの「スイミー」 もしもきみが“小さな赤い魚”だったら;映画館と車椅子 障害者の希望をどこまで聞くか;アリとキリギリス もしもそこに、かたつむりがいたら;ウガンダで出会った難民の少女 「学校をやめて働くべき?」と聞かれたら;アザーンをめぐる対立 文化や宗教が違えば、マナーやルールも違う?)
第3章 3人の対話 ことばと文化とコミュニケーション(「ワークショップ」って、なに?;「ファシリテーター」って、なに?;トランセンド法;多数決は民主的じゃない!?)
対話とは、そこにいる人たちが力を合わせ、いっしょに答えを探す共同作業のこと。
議論の勝ち負けにこだわったり、相手を「論破」するのではなく、
対話という丁寧で根気強い作業こそが今求められているのではないでしょうか。
意見が分かれる、ハッキリと答えが出せない。
そんなさまざまなテーマを設定して誌上で対話を展開。
人と話し合う感覚とスキルを身につけていくレッスンブックです。