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[BOOKデータベースより]
日本の人口政策は《増強》《均衡化》《静止人口》といった規範に導かれてきた。明治から現代までの文書を読み解き、人口をめぐる知と権力の展開をたどる。
第1部 人口をめぐる統治戦略の系譜学(「人口」を分析するために)
[日販商品データベースより]第2部 人口をめぐる知の編成(人口概念の歴史的基層;近代的統治戦略としての《均衡化》;「社会的なもの」と人口をめぐる議論)
第3部 人口をめぐる知と権力の展開(人口規範の戦前から戦後への展開;人口政策としての「家族計画」;「少子化問題」への道;人口をめぐる統治の現在)
日本の近代化以降、人口問題は社会問題の根底にあり続けてきた。ある人口動態を問題として捉えたうえで数々の人口政策が議論されてきたが、それらはどのような規範――あるべき人口の状態――に基づいていたのか。人口をめぐる知と権力の展開を辿る。