- 地域福祉と包括的支援体制 第2版
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784335612336
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 年金暮らし ひとり老後のお金と手続き 税理士・社労士が教える最善の暮らし方Q&A大全
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2025年01月発売】
- 夫と妻の70歳75歳からのお金と手続き 税理士・社労士が教える万全の進め方Q&A大全
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2024年08月発売】
- 地域福祉と包括的支援体制
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2022年03月発売】
- 医療的ケア児者等を包摂する 子ども時代からともに考え発展させる地域福祉
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
第1章 地域福祉とは何か
[日販商品データベースより]第2章 地域福祉の歴史と発展過程
第3章 地域社会の変化と諸問題
第4章 地域福祉の主体と対象
第5章 福祉計画策定の目的と意義
第6章 地域福祉における地方自治体の役割
第7章 地域福祉における民間の役割
第8章 地域福祉と福祉財政
第9章 地域共生社会における包括的支援体制
第10章 多機関・多職種協働
第11章 災害時における法制度とコミュニティの役割
第12章 地域福祉と包括的支援体制の今後の課題
2021年度からスタートした新たな教育カリキュラムに対応!
本書『地域福祉と包括的支援体制』は、これからの地域福祉を担う社会福祉士が、複雑で困難な課題に向き合うための基礎知識と実践の視点を身につけることを目的としている。まず、地域福祉の理念と歴史を振り返り、現代の地域社会が直面している課題を多角的に理解できるように構成している。その上で、包括的支援体制の構築に向けた政策動向や制度の枠組みを整理し、現場での実践例や手法を学んでいく。
地域福祉の実践は、「人と人をつなぐ」営みである。制度や仕組みだけではなく、その地域に暮らす人びとの思い、歴史、文化を理解し、尊重することが欠かせない。そして、どんなに優れた制度があっても、それを活かすのは現場で働く人の力量と姿勢、そして熱意である。本書を通して、読者が自らの専門性を高め、地域における実践の幅を広げていくきっかけとなればと願っている。