- 農業経済学 第6版
-
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000289245
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新農家の税金 第23版
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年12月発売】
- もうコメは食えなくなるのか 国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年11月発売】
- 協同組合と農業経済
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2022年01月発売】
- 農業消滅
-
価格:968円(本体880円+税)
【2021年07月発売】
- 現代の食料・農業問題
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2008年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
世界には食料不足に苦しむ多くの人々がいる一方、日本では米が余りながらも食料自給率が下がりつづけているのはなぜか。日本の農業は経営規模が小さく大型農業機械が使いづらく効率が悪い。欧米のような規模の大きな効率のよい農業経営はなぜできないのか。どうして食の安全に関わる問題が多発するのか。TPPのようなFTAやEPAによって日本の農業はどのような影響を受けるのか。こういった農業に関わる疑問・関心は多岐にわたる。それを理解するためには、食料・農業・農村の「実態に関する知識」と、その知識をもとに考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である。この本ではこうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を最新のデータや図を用いて基礎から説明する。
第1章 経済学と農業的世界
[日販商品データベースより]第2章 経済発展と農業
第3章 食料の需要と供給
第4章 農業生産と土地
第5章 農業の経営組織
第6章 農産物の市場組織
第7章 農産物貿易と農業保護政策
第8章 世界の人口と食料
第9章 食生活の成熟とフード・システム
第10章 農業の近代化
第11章 資源・環境と農業
第12章 日本の農業と食料
終章 農業政策と農業経済学
世界の食料問題から日本農業の問題まで、農業・食料に関わる疑問・関心は多岐にわたる。その理解のためには、食料・農業・農村の「実態に関する知識」と、考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である。最新の統計データを用いて、こうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を基礎から学ぶ。