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[BOOKデータベースより]
第一章 歴史調査(中・近世における大牧・大間木村とその支配;赤堀落シ(赤堀用水・赤堀排水路・赤堀)について;和新田と赤堀 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 聞き書き(駒形のこと―栗原實さん談;聞き取り調査―中丸の饗庭総本家;西ヶ谷戸のこと―澤野稔さん談 ほか)
第三章 講演要録・談―肥留間一郎さん(見沼地域;見沼とともに七〇年―抄録;早馬が走った井沼方街道 ほか)
この本のテーマ、「赤堀落シ」は、ほとんど知られていなかった。確かに赤山街道と交差する水路開削は、至難な業である。赤山街道が整備されたのは、17世紀前半であろう。その前は、見沼が本格的な用水池ではなかったし、そのあとでは、数メートルの高い台地の上面を通っている赤山街道を断ち切るか、隧道を掘らなければならなかったであろう。埼玉県さいたま市緑区尾間木の先人の生きざまを、この本で学んでほしい