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[BOOKデータベースより]
1章 データを読み解き、作戦の方向を決める!(きみのまわりでデータサイエンスが役立つところ;レジに集まるデータの宝庫と作戦のヒント;データを“ならす”道具 平均値・中央値・最頻値;グループ分けや立ち位置を決めて作戦の方向を定める)
[日販商品データベースより]2章 作戦の実行と改善の最強サイクル(PPDACはデータサイエンスの基本;PPDACで新商品の販売作戦を考えよう!;時系列データで傾向を知ろう!;データをくらべて見つける最適な作戦;立てた作戦をレベルアップさせるPDCA)
3章 データの集め方に注意しよう(サンプル調査と全数調査を理解しよう;調査するときの注意点)
チャレンジ!PPDACサイクルで、スポーツテストのデータの傾向(特徴)を見つけ出そう!
第2巻では、算数の力を「作戦」へと応用する方法を学びます。統計学の標準的な枠組みである「PPDACサイクル」を、パン屋さんで新商品をヒットさせるという事例を通して、子どもたちが体験します。また、いつ・何が売れたかというの記録を集めたPOSデータの活用方法や、複数の作戦プランを公平にくらべる実験(A/Bテスト)のしかたについても、できるだけ身近な実社会の事例を通して、その裏側にあるデータサイエンスのおもしろさをわかりやすく解説します。さらに、AIが出した答えをそのまま信じない、データのかたより(バイアス)に注意するという「情報リテラシー」についても触れており、数字を武器に「次の一手」を考えぬく力を養います。