この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- イラスト図解で読み解く社会科 子どもが選び調整しながら学習を進める授業をつくる
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2025年11月発売】
- これからの社会科教育はどうあるべきか
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2023年12月発売】
- 「見方・考え方」を働かせて学ぶ社会科授業モデル6年
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2019年09月発売】
- 「見方・考え方」を働かせて学ぶ社会科授業モデル5年
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2019年09月発売】
- 「見方・考え方」を働かせて学ぶ社会科授業モデル3・4年
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2019年09月発売】

























[BOOKデータベースより]
「つまずき」こそ、学びのチャンス!全72事例。
序章 子どものつまずきと教師のつまずき
[日販商品データベースより]第1章 子どものつまずき51(単元:第3学年;単元:第4学年;単元:第5学年;単元:第6学年;学習場面:つかむ;学習場面:調べる;学習場面:まとめる;学習場面:生かす)
第2章 教師のつまずき21(教材研究;授業準備;授業展開;子どもとの関わり;学習評価)
本書の概要
どの教科にも、子どもが「つまずきやすい」ポイントがあります。これは、学習への意欲を失うきっかけにもなりうるものです。その反面、つまずきを乗り越えることは、子どもにとって学びを深めるチャンスでもあります。チャンスを生かすためには、教師がつまずきの実態をよく理解し、適切な指導や支援をすることが大切。
本シリーズでは、様々な場面でよく見られる子どものつまずきや、教師が陥りやすい指導上のつまずきなどを網羅し、子どもの学びに生かすための考え方や実践的な手立てを紹介します。
本書からわかること
つまずきを知ることは、子どもを理解すること
子どものつまずきには、様々なケースが考えられます。子どもにとって理解しにくい単元や内容もあれば、学習意欲が上がりにくい、面白さを感じ取りにくいといった内容や場面もあるでしょう。また、分かったつもりになって、思考が深まらないというつまずきもあります。
さらに、子どものつまずきには個別最適な学びへのヒントも隠されています。つまずきには、その子らしい学び方や思考のクセが表れるからです。様々なつまずきに向き合うことで、指導の個別化につなげることもできるでしょう。
つまずきの要因や手立てを、見開きですっきり解説!
本書では、計72例のつまずき場面を取り上げ、それぞれの要因や手立てを見開きで分かりやすく解説しています。
「資料を見ても疑問がもてない」「自分なりの予想が思いつかない」など、社会科の学習で見られやすいつまずきから、「ICT端末を適切に活用できない」「学習内容を文章でまとめることができない」といった子ども一人一人のタイプに応じて現れるつまずきまで、様々な場面への手立てを示しています。本書の構成は以下の通りです。
序章 子どものつまずきと教師のつまずき
第1章 子どものつまずき51
(単元:3年・4年・5年・6年/学習場面:つかむ・調べる・まとめる・生かす)
第2章 教師のつまずき21
(教材研究・授業準備・授業展開・子どもとの関わり・学習評価)
教師のつまずきも改善して、指導力アップ!
子どもだけではなく、教師にも指導上のつまずきやすいポイントがあります。教師が陥りやすいつまずきを理解することで、指導力のさらなる向上を図ることができます。
授業づくりに自信がもてる!
多くの教科を教える小学校の先生にとって、効率よく各教科の指導ポイントを押さえることは重要です。教科ごとにつまずきやすいポイントを網羅した本シリーズはまさにうってつけ! ラインナップは、「社会」のほかに「国語」「算数」「理科」「家庭科」「体育」「英語」。本シリーズを揃えたら、得意な教科も苦手な教科も、自信をもって授業づくりに臨むことができるでしょう。