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[BOOKデータベースより]
新しい生活指導の在り方を提案!
第1章 思考力が未来を創る(序説:なぜ「思考力」なのか;思考停止と形骸化:「型」について考える;そもそも「型」とは何か;思考停止へと誘う言葉;橋渡し:形の奥にある「問い」へ)
[日販商品データベースより]第2章 教師による自己への問いかけ―指導を磨く四つの視点(四つの視点の見取り図;四つの視点とは;圧をかけない生活指導とは何か;問いを日常に回す―点検から実践へ;行動を「型」ではなく「意味」で立ち上げる;思考停止ワード・デトックス;まとめ:子どもと共有する「四つの問い」)
第3章 問いが動きを生む―3ステップで育てる自律(章のねらいと全体像;1 自己確認―今の自分を確かめるという学び;2 意味理解―なぜ、そうするのかを考える;3 行動選択―自分で決めて動く;メタ認知の訓練としての三つのステップ)
第4章 ルールメイキング―思考が生まれる学校文化へ(ルールは「守るもの」から「つくるもの」へ;なぜ、ルールメイキングなのか;ルールメイキングの三つのステップ(実践編);ルールメイキングの応用―校則を問い直す;校則全体の見直し―学校という「小さな社会」を更新する;問いが残る学校)
第5章 未来への展望(自由をめぐる教育のこれから;教師と子どもが共に問い、行動する;思考の重さ、自由の重さ;「あなたはあなたのままでいい」の先にあるもの;自由の代償;ルール至上主義のなれの果て;考え続ける社会へ)
「指示型・生活指導」からの脱却
圧をかけず、思考を促す―――。
「問いかける」提案型指導で、子ども自らルールをよりよいものに変えていく!
本書の概要
「廊下は静かに並んで」「ここは学校だから」「必要ないから」〓〓。
私たちは、生活指導の場面で、どれほど多くの言葉を“考えずに”使っているでしょうか。
本書は、学校の日常にあふれる小さな指導場面を起点に、「なぜ、その指導を行うのか」「それは本当に妥当なのか」を教師自身が問い直すための1冊です。
廊下移動、号令、清掃、校則、行事指導〓〓当たり前すぎて見過ごされがちな生活指導の一つひとつに、思考力・自律・公共性・協働といった、教育の本質、教師としてあるべき姿が凝縮されているはずです。
本書が提示するのは、明日から使えるHow toではありません。
教師が自ら問いを持ち、意味を言語化し、子どもと共有するための「考え方の枠組み」です。
「型」に従わせる指導から、「意味」で行動が立ち上がる指導へ。
圧をかけず、思考を促す〓〓新しい生活指導を共に考えていきましょう。
こんな先生におすすめ
・生活指導に「これでいいのか」という違和感を抱いている方
・子どもを従わせる指導から脱却したいと考えている方
・校則・ルール・行事指導を教育的に見直したい方
・子どもの思考力・自律性を日常から育てたい方
・若手から管理職まで、指導観をアップデートしたいすべての教員