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[BOOKデータベースより]
日本近世の人口の約八割は村に住む百姓たちだった。彼ら・彼女らの動向を重視することなしに近世史を語ることはできない。近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか―。村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環、近世・近代転換期への視点により、近世から近代における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書。
序章
[日販商品データベースより]第一部 近世の村・百姓・地域(近世の村とは何か;生産・流通・消費の近世史;近世地域社会研究の可能性―地域の視座から全体史へ)
第二部 近世の災害を追究する(天明三年浅間山噴火の被害と復興―「浅間大変覚書」を読む;近世人は災害の原因をどう考えたか―天譴論への着目;浅間山噴火と硫黄採掘;弘化四年善光寺地震の体験記を読む)
第三部 林野から近世・近代転換期を考える(一九世紀における村と山;山野からみた明治維新;幕末維新期における村と地域)
終章
日本近世の人口の約八割は村に住む百姓たちだった。
彼ら・彼女らの動向を重視することなしに近世史を語ることはできない。
近世の村とは何か、百姓たちは何を考え、どのように活動してきたのか――。
村落史研究の本質への問い、災害史・民衆思想史との連環、近世・近代転換期への視点により、近世から近代における村と百姓の展開を位置づける貴重な一書。