- 明治の貸本屋さん
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784582364774
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[BOOKデータベースより]
明治時代の貸本屋は、どのような営業をしていたのであろうか。当時の人々は、どんな書籍を、どのように借りて読んでいたか。残念ながら、そうした実態を知るのは容易でない。明治時代の貸本文化を知る手がかりには…
一 貸本文化の連続性と変化(明治の曙光;江戸の残照)
[日販商品データベースより]二 貸本問屋という視点(貸本屋組合と貸本問屋;貸本向け書籍の連続性と変化;大川屋錠吉と明治の貸本文化)
三 明治の貸本文化(相模屋貸本店;田中聚珍堂;島道義光;明倫堂書店;加藤貸本部;三井楽進堂;田近書店;春田書店)
四 海を渡った日本の貸本文化(海外在留邦人と貸本屋;開業案内からみる海外在留邦人向け貸本屋)
営業文書、新聞広告、貸本自体に残る貸本規則の貼札や蔵書目録、ハンコなど、あらゆる資料・痕跡から、海外邦人向けのものまで存在した近代貸本業の実態に迫る試み。