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[BOOKデータベースより]
明治と清末民初における「探偵小説」受容の様相が、当時の小説家や翻訳家たちによる『シャーロック・ホームズ』の翻訳、翻案、その他の創作作品の事例から明らかに。歴史社会学、間テクスト性、トランスリンガル的実践をキーワードに、日中における近代化を再評価する試み。
なぜ『シャーロック・ホームズ』を扱うのか
[日販商品データベースより]『シャーロック・ホームズ』の北東アジア旅行
第1部(明治期のジャーナリズムと探偵小説;シャーロック・ホームズの登場―清末における翻訳探偵小説のはじまり)
第2部(原抱一庵と『シャーロック・ホームズ』の翻訳;シャーロック・ホームズの敗北―清末における創作探偵小説の試み)
第3部(魔のない世界―『半七捕物帳』のなかの探偵、都市、怪談;『シャーロック・ホームズ』から『霍桑探案』へ―近代上海の地理学の構築)
研究の素材としての『シャーロック・ホームズ』の可能性
明治と清末民初における近代化のローカルな過程を、『シャーロック・ホームズ』の翻訳、翻案、その他の創作作品の事例から浮き彫りにする試み。
歴史社会学、間テクスト性、トランスリンガル的実践をキーワードに、原抱一庵、陳景韓などの仕事を読み解き、日中における近代化を再構築する。