- 人類学は何ができるのか
-
不安な時代を生きるための方法
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784750518831
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[BOOKデータベースより]
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に、外部への風穴を穿つことはできるのか?「根本的に不可能な生」を引き受けながら、それでも世界と関わり続けるために―。
序章 人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして
[日販商品データベースより]第1章 手元の世界:科学と文学のあいだ
第2章 体験という方法:読む、書く、教える、フィールドワーク
第3章 来たるべき人間性のために:政治、芸術、小説、エスノグラフィー
終章 批評家としての人類学者
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に
外部への風穴を穿つことはできるのか?
トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、
それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。
【アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性】