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[日販商品データベースより]
明治時代、京都府の3代目府知事を務めた北垣国道(きたがき くにみち、1836-1916)は、1881年〜1901年までの20年間に及ぶ日記『塵海』を残しており、当該期の京都を研究する上で必須の史料である。
本書は、『塵海』を読み解き、明治期の京都について学ぶための、関連人物や当時の京都府の行政・人事、および北垣や『塵海』に関連する文献など、基礎的な情報を提供する。