- □國神社と聖戦史観
-
A級戦犯こそ□國にふさわしい
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784865381818
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[BOOKデータベースより]
靖国神社問題の核心は歴史認識。戦死者の「魂独占」の虚構。死者の魂鎮めを一宗教法人に委ねていていいのか。全ての戦没者の為に無宗教の国立追悼施設を。
第1部 靖國神社とは(靖國神社の創建;「聖戦史観」に拠る靖國神社;靖國神社の宮司辞任騒動が明らかにした戦死者の「魂独占」の虚構;遊就館の展示;靖國神社を支えた援護行政)
第2部 歴代日本政府の歴史認識と靖國神社(歴代日本政府の歴史認識と真逆な靖國神社の「聖戦史観」;三木、中曽根、小泉、安倍、菅首相らの靖國神社参拝、供物の奉納;靖國神社参拝についての中国、韓国の怒り;靖國神社参拝に欧米からの批判;靖國神社の「聖戦史観」と重なる安倍史観;東京裁判とA級戦犯の合祀;A級戦犯分祀論の不毛)
第3部 靖國問題の解消に向けて(「特攻平和祈念館」で涙を流すだけでよいのでしょうか;遺族の死者への想いに依拠して生き延びた靖國神社;「靖國問題」を克服できない戦後市民革命の欠如;死者たちの声に耳を傾ける国立追悼施設を)
補章
追録 自衛隊と靖國神社