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[BOOKデータベースより]
シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった―。一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自分をどう変えたのか。知的で稚的な好奇心を誘う76の読書記録。
一 食前酒
[日販商品データベースより]二 小説
三 紀行
四 社会批評
五 ノンフィクション
六 法と裁判
七 食後のデザート
シェイクスピアの言葉は、法廷でのバックボーンとなった――。
一冊の本が、人生を、そして弁護士としての自分をどう変えたのか。
知的で稚的な好奇心を誘う76の読書記録。
本書に収められているのは、単なる感想ではなく、「どこが、なぜ面白いのか」を伝えようとする語りであり、ときにあらすじを辿り、ときに誇張しながら、本の魅力を読者に手渡していく。
感想文の長さや調子はさまざまだが、いずれにも共通するのは、物事を整理し、背景を読み解こうとする弁護士ならではの視点。そこには、「このような本の読み方もある」という著者からのさりげないメッセージが込められている。