- どでかい教師になろう
-
- 価格
- 2,860円(本体2,600円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784867571071
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[BOOKデータベースより]
「ひたむきに ひたすらに」四〇年以上にわたり小学校・高校・大学と多様な教育現場を歩んできた一人の教育者が問いかける「教師であること」の本質。
序 教育者への道―考え方を育て、習慣を作り、幸せに向かう教育を
[日販商品データベースより]第一章 教育が次世代を決める(時代の変化が大切な学びを奪っていく;学校教育は『最後の防波堤』と言われ続けながら;守られた港を出ていくということ;激動の時代だからこその学びを;健全な樹木は健全な自然林に育つ)
第二章 どでかい教師になろう(未来は君の双肩にかかっている;教育は人なり;教師の世界は独自の世界)
第三章 教師は『授業』で勝負する(寝ても覚めても授業に情熱を燃やす;「?」と「!」が飛び交う授業づくり;道徳、特別活動、総合的な学習の時間で飛び出せ)
第四章 プロであれ(健全なる野望を抱け;教育の究極の目的は幸せに向かうということ;年齢に応じて進化を遂げる;大教育者に学べ;段取り八分;校務分掌は3Dの立体模型、二〇〇パーセントのコミュニケーション)
結 日本の未来への一石として―方谷學舎高校での取り組み
「校門の前を歩くのが怖い」と言われていた荒れた高校を、著者はいかにして立て直したか?
自然体験の喪失、教員志望者の減少、そして日々変わり続ける学校の当たり前。40年以上にわたり、小学校・高校・大学と多様な教育現場を歩み、日本の教育の変化を見つめてきた著者。かつては名門校として知られながら著者の赴任当時は荒れていた母校を、品格教育を柱に立て直し、野球部を同校初の甲子園出場へと導いた。その学校改革を牽引した経験をもとに、授業づくりの本質、学び続ける姿勢、クラスづくりの要諦、そして「心の学び」を支える古典の力を、激動の時代を生きる教師たちに語りかける。子どもの可能性を信じ抜く熱と覚悟を胸に、「日本の教育の未来を照らす教師」を志すすべての人へ送る著者渾身の一冊。