この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- キリスト教ナショナリズム
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年05月発売】
- 日本は「高市」でオセロのように変わった!
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- 京大理系の科学入門 「すごい研究」はこうして生まれる
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2026年04月発売】
- 心理学検定一問一答問題集 A領域編 第2版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2026年05月発売】
- 心理学検定基本キーワード 第3版
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2024年11月発売】
























[BOOKデータベースより]
あるドラマの中で「暗闇の中でしか見えぬものがあり、暗闇の中でしか聴こえぬ歌がある」というセリフが語られています。犯罪の渦中におかれた人は、まさに「暗闇の中」を歩いているのかもしれません。しかし、その中でしか見えぬもの、聴こえぬ歌を今回インタビューをお願いした方々は見定め、聴き取ろうとし、その日々の実践等を積み重ねながら、当事者と共にその更生の日々に同行しているともいえるでしょう。その日々は嵐の中に身を共に置く日々ともいえるものです。そのような暗闇や嵐の中にあっても一筋の光となりえる「希望」がなぜ、どこから、どのように、そして誰によって現れえるのか―本書において明らかにすることが少しはできているのではないかと考えています。
第1部 立ち直りの基盤を支える人たちのナラティブ(出会うこと―野田詠氏さんとの対話;気づくこと―高坂朝人さんとの対話;食べること―中本忠子さんとの対話)
[日販商品データベースより]第2部 立ち直りへの日々を見守る人たちのナラティブ(居ること―秋山千佳さんとの対話;話すこと―伸子さんとの対話;聴くこと―中村佑さんとの対話)
第3部 人はなぜ生きづらさの中でも希望を語りえるか?(学んだこと・考えたこと;立ち直り・更生の構造と課題)
非行からの「立ち直り」はいかにして可能か。元非行少年、無心で子どもに食事を提供する人、ジャーナリスト、被害者遺族、元法務教官らとの対話から見えてくる、日本社会の偏見との関係性の希薄化。少年らが生き直しを図るために、大人ができることとは?